コラム Vol.6 特許技術から生まれた、ビタミンC美容液「バランサーVCセラム」

コラム Vol.6 特許技術から生まれた、ビタミンC美容液「バランサーVCセラム」

開発者 大杉みどりが選ぶ、2025年ベストコスメ第1位。
My NADESHICO emuの中で、気づけば一番手に取り、一番使っていた――
それが「バランサーVCセラム」でした。

理由はとてもシンプル。
肌が答えを出してくれたから。

これまであまり語られてこなかった「バランサーVCセラム」の「高い性能」と「開発の裏側」。

本コラムではアンジェラックス代表の大杉みどりと、本製品の原料開発を担った原料メーカー担当者 小林 裕司さんが、対談形式で、その真価に迫ります。



「一番最初に作りたかった」ビタミンC美容液

大杉みどり(以下 大杉):My NADESHICO emuの中でも、この「バランサーVCセラム」は初期に開発した製品です。
実はこの美容液が、「一番最初に作りたかった」ビタミンC美容液でした。
作りたいイメージが最も明確だった分、 刺激・成分のデリケートさ・テクスチャーなど、課題も本当に多くて……。

それを一切妥協せずに完成できた最大のポイントが、 浸透技術の特許成分「環状ペプチド」でした。
今日はぜひ、この技術について詳しく教えてください。



ビタミンC最大の課題は「安定して届けること」

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小林 裕司さん(以下 小林氏):ビタミンCは、 酸素や紫外線の影響を受けやすく、肌への刺激も出やすい成分です。
さらに、乾燥したり、ベタついたりと、使い心地の良いテクスチャーを作ることも難しい。

非常に優れた成分である一方で、 肌内部へ安定して浸透させることが難しい。 それが、ビタミンCの大きな課題でした。

大杉:本当に、そこは相当頭を抱えましたよね…
一般的にはナノ化やリポソーム化といった方法がありますが、 それぞれにメリットはあるが、課題もある…

いろいろ検討しましたが、 私たちがどうしても譲れなかったのが、「必要なところに、必要なかたちで届ける」という考え方でした。その答えとして辿り着いたのが、 環状ペプチドだったんです。

「ヒリヒリしない」「乾燥しない」理由

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大杉:私自身、これまで本当にたくさんのビタミンC製品を見てきました。

その中で一番多かったのが、
・ヒリヒリする
・赤くなる
・ベタつく
・乾燥する

という声でした。
それが環状ペプチドで解消できると聞いたとき、 私の経験と、小林さんたち原料開発のプロの知見がひとつにつながった感覚がありました。

実はこの処方には、もうひとつの特許技術が隠されています。それが「美肌菌」へのアプローチです。


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小林氏:肌には腸内と同じように、多くの常在菌が存在しています。
肌トラブルの原因のひとつが、この菌バランスの乱れです。
そこで着目したのが、美肌菌の代表格である表皮ブドウ球菌という菌です。 この菌は、肌のうるおいを生み出し、炎症が起こりにくい安定した肌環境へと導いてくれます。

大杉:この2つの特許成分を組み合わせたことで、外側と内側、両方からのダブルアプローチが実現しました。 正直、自分の理想を超える仕上がりになったと感じています。

手作業で調整を重ね、ようやく手応えを感じ始めたその時──
想像を超える“最大の壁”が待っていました。

最後の砦は、テクスチャー

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小林氏:テクスチャーに関しては、特別な技術というよりも、手作業で何百回も試作を重ねました。

大杉:その結果、水と油の間のような、すーっとなじむ独特の肌感覚が完成しました。 どんな肌質の方にも心地よく使っていただける仕上がりです!

My NADESHICO emuの「emu」は、感動を意味します。
感動するほど、きちんと結果が出せる商品をつくりたい。 その原点を体現できた製品が、この「バランサーVCセラム」です。さらに多くの方の肌の未来を支えていけると信じています。 これからも、本当に良い製品を一緒につくり続けていきたいですね!



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刺激・乾燥・続けられない――
そんなビタミンCの悩みを、 技術と設計でひとつずつ解決してきた一本です。
そして何より、 開発者・大杉みどり自身が 気づけば一番手に取り、一番使っていた美容液。
理論だけでなく、 日々のスキンケアの中で、肌が答えを出し続けてくれた結果。
「これは、使い続けたい」
その基準で選ばれているのが、 「バランサーVCセラム」です。